空前の終活ブームと、産地や石の種類によって価格が異なる墓石の世界

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変化するお墓の形

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エンディングノートが流行っていますが、元気なうちに自らの最期を考えるのは大切なことです。そして、最も頭を悩ませるのがお墓だと言われています。都会では墓地を探すのも大変ですし、前段階である墓石を選ぶのも悩みます。材質と価格を見比べて、悔いの少ない選択をして下さい。

見学会の活用

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石材店の多くが、定期的な見学会を行っています。実際にお墓を見て触れることで、質感がデザインが分かるはずです。墓石の価格は様々で、最高級と評されているのが香川県産の庵治石です。耐久性と美しさは随一です。

増える洋風墓

近年のトレンドとして、従来の日本風のお墓が少なくなっていることがあります。洋風の高さの低いお墓が増えていて、モニュメントを加える建立方法です。インドや台湾産の墓石が増えていて、手が届き易い価格となっています。

素晴らしい日本産

お墓を購入する際には、最低でも100年先を見据えて選ぶべきです。海外産の墓石は価格が安いのですが、劣化が早い傾向にあります。一方で日本の墓石は、長期にわたってメンテナンスが要らないと言われています。石材店の大半でインターネット相談を実施していますし、気になる点はとことん尋ねてみるべきです。灯籠や線香立ても含めてになりますが、長期的な視点で決断するべきです。